現代版組踊「翔べ! 尚巴志」
三山統一を果たした英雄・尚巴志。
「鬼鷲」と呼ばれた尚巴志の物語を、沖縄県全域の中高校生が見事に演じきる!

10月4日、5日、那覇市民会館大ホールにて開催!
料金:大人2,500円、小人(小学生以上高校性以下)1,000円、全席自由
 【チケット販売場所】
  リウボウ(パレットくもじ)、沖縄三越、たから楽器、コープおきなわ、譜久原楽器、南城市文化センターシュガーホール

2008年07月20日

一つ一つのを財産に。

今日は稽古日でした。

ダンスやセリフの練習のあと、空手の型を稽古していました。
空手の型に取り組むことの目的は、気持ちの軸をまっすぐに持つ、ブレない
精神力を持つ…という事のようです。



また、ホワイトボードを使って舞台のコンセプトを話していました。

「翔べ!尚巴志」という舞台の構想が平田さんの中で日々、豊かに発行しているようで

「この舞台の事を考えるのは、とても楽しい」

と稽古後の打ち合わせで笑顔で語っていました。

稽古時に、平田さんからメンバーへ語った言葉が印象的でした。

「お客さんは何に感動するかというと、皆の声や目の力。
 力いっぱい出た声は皆の“心のパンチ”だから、思い切ってやろう」

「稽古の回数は誰にとっても同じ。だけど、その1回1回をどれだけ
本気で取り組んだかで、残るものの量が違う。稽古の1回1回を
 自分達の財産にしてほしい」

そう、稽古で平田さんやインストラクターの蔵當さんから教えてもらう事は
とても沢山あると思います。

でも、教えられるだけでなく、自分から何かを「取りに行く」と決めて
稽古に取り組んだとき、「翔べ!尚巴志」という舞台は沢山のものを
見せてくれると思います。
  

Posted by yurippe at 22:37Comments(0)TrackBack(0)物語を紡ぐ

2008年07月10日

尚巴志~鬼鷲という名の王の物語を紡ぐ

日本トランスオーシャン航空主宰の沖縄観光情報サイト「美ら島物語」に、
演出家・平田大一の「尚巴志~鬼鷲という名の王の物語を紡ぐ」という
記事が掲載されています。



「歴史の物語を演じるときは、自分の体を実際に
 ゆかりの地に持っていくこと」

の大切さを常に語る平田氏。

この記事には、読谷にある尚巴志のお墓を訪ねた平田氏が
体験した、不思議な時間について綴られています。
ぜひ、ご一読ください。  

Posted by yurippe at 17:36Comments(0)TrackBack(0)物語を紡ぐ