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現代版組踊「翔べ! 尚巴志」
三山統一を果たした英雄・尚巴志。
「鬼鷲」と呼ばれた尚巴志の物語を、沖縄県全域の中高校生が見事に演じきる!

10月4日、5日、那覇市民会館大ホールにて開催!
料金:大人2,500円、小人(小学生以上高校性以下)1,000円、全席自由
 【チケット販売場所】
  リウボウ(パレットくもじ)、沖縄三越、たから楽器、コープおきなわ、譜久原楽器、南城市文化センターシュガーホール

2008年03月11日

公演の趣旨・目的について

現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演の趣旨・目的は下記のとおりです。(公演企画書より記載)

現代の子ども達は、体験学習が不足しており、その結果、人間としての「心の教育」が
おろそかになり、その重要性が指摘されてきた。

そのため、平成14年には「体験学習」と「ゆとり教育」を中心にした教育改革が行われ、
「総合学習」の時間が教育課程に取り入れられた。

また、土曜日が休日となり、地域活動やボランティア等の体験を通して、青少年健全育成の
機会が多く設けられてきた。

取り組みの一つとして、沖縄県内の各地域において青少年を対象とした演劇活動も行われており、
現代版組踊「肝高の阿麻和利」(うるま市)、現代版組踊「太陽の王子」(浦添市)、現代版組踊
「燃ゆる首里城」(那覇市)、「史劇 尚円王(伊是名村)など地域の偉人、歴史、伝説を題材とした
舞台が上演され、人々の大きな支持を得ている。

本件では、かねてから舞台制作が待たれていた、琉球王朝の祖であり、三山統一を成し遂げた
英雄・尚巴志の舞台を制作する事を企画。

演出に、子供たちの舞台づくりに定評のある平田大一氏(「肝高の阿麻和利」「太陽の王子」
「燃ゆる首里城」ほか)を起用するほか、出演者を沖縄県内全域から募り、より多くの子供
たちに、舞台づくりを通して、「人と人との触れ合い、コミュニケーション能力の向上、異地域
間同士でのチームづくり、ふるさと沖縄の歴史や文化への理解」など「心の教育」の場を
提供する事を目的とする。

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