現代版組踊「翔べ! 尚巴志」
三山統一を果たした英雄・尚巴志。
「鬼鷲」と呼ばれた尚巴志の物語を、沖縄県全域の中高校生が見事に演じきる!
10月4日、5日、那覇市民会館大ホールにて開催!
料金:大人2,500円、小人(小学生以上高校性以下)1,000円、全席自由
【チケット販売場所】
リウボウ(パレットくもじ)、沖縄三越、たから楽器、コープおきなわ、譜久原楽器、南城市文化センターシュガーホール
三山統一を果たした英雄・尚巴志。
「鬼鷲」と呼ばれた尚巴志の物語を、沖縄県全域の中高校生が見事に演じきる!
10月4日、5日、那覇市民会館大ホールにて開催!
料金:大人2,500円、小人(小学生以上高校性以下)1,000円、全席自由
【チケット販売場所】
リウボウ(パレットくもじ)、沖縄三越、たから楽器、コープおきなわ、譜久原楽器、南城市文化センターシュガーホール
2008年07月31日
「翔べ!尚巴志 特別歴史バスツアー」レポート・その2
さてさて
お待ちかね
の、バスツアーレポート・第2弾です。月代の宮(南城市佐敷)を後にした一行は、「佐敷ようどれ」へ。
「佐敷ようどれ」は尚巴志のご両親をはじめ、尚巴志の先祖が眠るお墓ですが、
なんと、「航空自衛隊知念分屯基地」の中にあります。
「佐敷ようどれ」へ入るには、基地入口で手続きが必要になります。
我々はバス2台、自家用車1台、総勢70名の大所帯だったので、
先日の視察のあと、基地に連絡を取り、大人数で見学する旨、伝えました。
電話の時もそうでしたが、当日もとても丁寧に対応してくださり、
スムーズに見学できました。
「佐敷ようどれ」に着いた出演者メンバーは、まずお掃除
をしました。みんな、かなり一生懸命、お掃除に打ち込んでいました。
普段の稽古で培ったものなのでしょうか。メンバーの集中力には感心しました。
お掃除を済ませ、前盛会長、大盛先生の口上と講義を聞いたあと、
ようどれに手を合わせました。
先ほどの「月代の宮」もそうでしたが、この「佐敷ようどれ」といい、沖縄のいたるところに
「歴史」が今も息づいている事を実感します。
尚巴志が活躍した15世紀は、本土では室町幕府が実権を握っていた時代です。
「その頃」は遥か昔に感じられるのに、琉球の歴史は不思議と近くに感じられます。
心で対話すれば、過去から答えが返ってくるような近さ。
なぜ、そう感じるのかはわからないのですが…
参加メンバーの数名は同じことを感じていたのでしょうか。
神妙な面持ちで、ようどれに手を合わせていました。
また、お昼ご飯のときには、ある男子メンバーがとても深い顔つきで
「俺…、今日、ほんとうに楽しいです。来てよかったっス。ありがとうございます…!」
と語っていたのが印象的でした

バスツアーを開催してよかった!!
と心から思った瞬間でした

そうそう、「佐敷ようどれ」参拝のあとは、お待ちかねのランチタイム

玉城・親慶原にある「チャーリーレストラン」さんにお邪魔しました


スープ、ごはん、お魚のフライ、煮付け、etc…と、とってもご馳走を用意してくださったんです

美味しいのと嬉しいので、私は完食
でした!皆さんも、南部散策の折はぜひ「チャーリー」さんへ

名物のアップルパイも絶品ですよ。
腹ごしらえをすませ、一行は、本日のメインイベント
、読谷村にある尚巴志のお墓へ…いよいよ、尚巴志王と出会います。
続きは、またまた、次回へ。
see you soon

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