てぃーだブログ › 現代版組踊「翔べ!尚巴志」公式ブログ
現代版組踊「翔べ! 尚巴志」
三山統一を果たした英雄・尚巴志。
「鬼鷲」と呼ばれた尚巴志の物語を、沖縄県全域の中高校生が見事に演じきる!

10月4日、5日、那覇市民会館大ホールにて開催!
料金:大人2,500円、小人(小学生以上高校性以下)1,000円、全席自由
 【チケット販売場所】
  リウボウ(パレットくもじ)、沖縄三越、たから楽器、コープおきなわ、譜久原楽器、南城市文化センターシュガーホール

2008年07月31日

「翔べ!尚巴志 特別歴史バスツアー」レポート・その2

ピカピカさてさておすまし
お待ちかねはてなの、バスツアーレポート・第2弾です。

月代の宮(南城市佐敷)を後にした一行は、「佐敷ようどれ」へ。
「佐敷ようどれ」は尚巴志のご両親をはじめ、尚巴志の先祖が眠るお墓ですが、
なんと、「航空自衛隊知念分屯基地」の中にあります。

「佐敷ようどれ」へ入るには、基地入口で手続きが必要になります。
我々はバス2台、自家用車1台、総勢70名の大所帯だったので、
先日の視察のあと、基地に連絡を取り、大人数で見学する旨、伝えました。

電話の時もそうでしたが、当日もとても丁寧に対応してくださり、
スムーズに見学できました。

「佐敷ようどれ」に着いた出演者メンバーは、まずお掃除キラキラ をしました。
みんな、かなり一生懸命、お掃除に打ち込んでいました。
普段の稽古で培ったものなのでしょうか。メンバーの集中力には感心しました。

お掃除を済ませ、前盛会長、大盛先生の口上と講義を聞いたあと、
ようどれに手を合わせました。

先ほどの「月代の宮」もそうでしたが、この「佐敷ようどれ」といい、沖縄のいたるところに
「歴史」が今も息づいている事を実感します。

尚巴志が活躍した15世紀は、本土では室町幕府が実権を握っていた時代です。
「その頃」は遥か昔に感じられるのに、琉球の歴史は不思議と近くに感じられます。
心で対話すれば、過去から答えが返ってくるような近さ。
なぜ、そう感じるのかはわからないのですが…

参加メンバーの数名は同じことを感じていたのでしょうか。
神妙な面持ちで、ようどれに手を合わせていました。

また、お昼ご飯のときには、ある男子メンバーがとても深い顔つきで

「俺…、今日、ほんとうに楽しいです。来てよかったっス。ありがとうございます…!」

と語っていたのが印象的でしたサクラ

バスツアーを開催してよかった!!
と心から思った瞬間でしたアップ

そうそう、「佐敷ようどれ」参拝のあとは、お待ちかねのランチタイム食事

玉城・親慶原にある「チャーリーレストラン」さんにお邪魔しました沖縄そば(箸)OK

スープ、ごはん、お魚のフライ、煮付け、etc…と、とってもご馳走を用意してくださったんですごはん
美味しいのと嬉しいので、私は完食食事でした!

皆さんも、南部散策の折はぜひ「チャーリー」さんへ音符オレンジ
名物のアップルパイも絶品ですよ。

腹ごしらえをすませ、一行は、本日のメインイベントキラキラ 、読谷村にある尚巴志のお墓へ…
いよいよ、尚巴志王と出会います。

続きは、またまた、次回へ。
see you soonびっくり!!

  

Posted by yurippe at 17:54Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月29日

「翔べ!尚巴志・特別歴史バスツアー」レポート・その1

去った27日・日曜日、現代版組踊「翔べ!尚巴志」の出演者とその保護者、そして実行委員会の皆様を
対象に、特別歴史バスツアーを開催しました。

台風の影響が危ぶまれ、前の晩は激しい雨が頻繁に降っていたのですが、
明けてみると、当日は見事に快晴晴れ
バスツアーの開催を、空も喜んでいるようでしたニコニコ

夏休みに入ってすぐの日曜日の開催が功を奏したのか、参加者はなんと70名びっくり!!

皆さんの歴史への感心の高さに、驚くとともに、嬉しく思いました。

そんなわけで、観光バス1台、マイクロバス1台、緊急用車両の自家用車1台の合計3台の
けっこうな大団体で一路、南城市へ。
尚巴志一族が祀られているという、月代の宮(つきしろのみや/南城市・佐敷)を
目指しました。

月代の宮建立のいきさつは、7月12日に開催した「歴史講座(座学です)」で
学びました。
花笠詳しくはコチラ下の記事をご覧ください。
http://showthestage.ti-da.net/e2214285.html

国道331号線に沿って建てられた鳥居をくぐり、少し急な坂道をのぼっていった
木々が生い茂る「佐敷上グスク(尚巴志と父・尚思紹が築いたグスク)」に、
月代の宮はあります。

静かで、とても神聖な雰囲気の月代の宮。
祠に続く石の階段をのぼるたびに、気持ちが清められ、ひきしまるように
感じます。

こちらで、舞台の成功祈願の口上を実行委員会の前盛会長が述べ、
全員で手を合わせました。

その後、原作者・脚本担当の大盛相談役が月代の宮について
講義をして下さいました。

いわく、琉球には「陽陰」の思想がある。

太陽=女性月  =男性

を表す。
月代の宮の「月」は男性、それも男性の最高の位を表している。
尚巴志の一族が、男性の中で最高の存在であったことを表している。

また、演出家の平田氏から、以下の質問が寄せられました。

「この祠は鍵がかかっているけれど、鍵が開くときはあるのですか?」

1年に1度、一族の行事の時に開くそうです。

平田氏がこの質問をした真意は、

「鍵がかかっている拝所はあまり見た記憶がないから、どういう意味が
こめられているのかと知りたかった」

とのことでした。

常に歴史のアンテナを立てていると、こんな風に、自分なりの
問いが生まれるのでしょうね。

さて、月代の宮での祈願を終え、一行は尚巴志の父・尚思紹が眠る
「佐敷ようどれ」へ。
途中、雨がパラつき、お天気はやや不安な様相を呈してきました…
さて、どうなる「尚巴志歴史ツアー」!?

続きは次の記事で!  

Posted by yurippe at 10:25Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月23日

素敵な応援団

現代版組踊「翔べ!尚巴志」の主催(公演を運営する団体)は、

「翔べ!尚巴志」公演実行委員会

です。

前盛会長、顧問の宮城鷹夫先生、大盛相談役(原作者であり脚本も担当)、
山城事務局長、スタッフの森屋、高橋とはオーディションや歴史講座、稽古の時に
お会いしているので、顔を知っていると思います。

ですが、この実行委員会、最高顧問・稲嶺惠一氏はじめ、100名以上の方で
実は構成されているのです!

まだ出演者の皆さんとはお会いした事のない委員の方々が、
10月の本番を楽しみに、また、「沖縄全県の中高校生の舞台」に意義を感じ、
いろいろな面でサポートをして下さっています。

私(高橋)は、ちょうど委員の方々と出演者の間にいるので、
双方の気持ち、表情に触れ、一日、一日と期待ややる気のようなものが
芽生え、高まってきているように感じ、背筋が伸びる思いです。

この「翔べ!尚巴志」という舞台は、関わる人、一人ひとりの思いが
積み重なって育っていくのだと思います。

10月の本番まで1日、1日、感謝して、しっかりと大きく強く育てていきたいと
思います。

皆でがんばりましょ!  

Posted by yurippe at 20:00Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月20日

一つ一つのを財産に。

今日は稽古日でした。

ダンスやセリフの練習のあと、空手の型を稽古していました。
空手の型に取り組むことの目的は、気持ちの軸をまっすぐに持つ、ブレない
精神力を持つ…という事のようです。



また、ホワイトボードを使って舞台のコンセプトを話していました。

「翔べ!尚巴志」という舞台の構想が平田さんの中で日々、豊かに発行しているようで

「この舞台の事を考えるのは、とても楽しい」

と稽古後の打ち合わせで笑顔で語っていました。

稽古時に、平田さんからメンバーへ語った言葉が印象的でした。

「お客さんは何に感動するかというと、皆の声や目の力。
 力いっぱい出た声は皆の“心のパンチ”だから、思い切ってやろう」

「稽古の回数は誰にとっても同じ。だけど、その1回1回をどれだけ
本気で取り組んだかで、残るものの量が違う。稽古の1回1回を
 自分達の財産にしてほしい」

そう、稽古で平田さんやインストラクターの蔵當さんから教えてもらう事は
とても沢山あると思います。

でも、教えられるだけでなく、自分から何かを「取りに行く」と決めて
稽古に取り組んだとき、「翔べ!尚巴志」という舞台は沢山のものを
見せてくれると思います。
  

Posted by yurippe at 22:37Comments(0)TrackBack(0)物語を紡ぐ

2008年07月18日

「歴史巡りツアー」視察に行ってきました。

今日は、事務局長、事務局Oさん、私の3名で来週日曜日に開催する
「翔べ!尚巴志」歴史巡りツアー(仮タイトル)の視察を行いました。


佐敷にある「月代の宮」の鳥居です。

月代の宮、佐敷ようどれ、そして読谷村にある尚巴志のお墓を
詣でました。

こうして文章にすると、サラッと回れそうですが、風や日の光を感じながらの
散策はとても濃密な体験です。

南部から読谷村まで、車でも1時間はかかります。
第2尚氏のクーデーター後、王墓を荒らされるのを避けて、尚巴志の遺骨を安全な
場所に移そうと、その距離を馬もしくは徒歩で移動した屋嘉比之子と平田之子という
家臣の胸中には、どんな思いがあったのだろう…とか。

うっそうとした森の中にある尚巴志のお墓。
この森がお墓を守ってくれるように…との願いがこめられているのかな、とか。

実際に足を運ぶことで、想像の扉がいくつも開いてゆくのです。
これは、とても貴重な体験でした。


読谷村にある尚巴志のお墓

この視察(散策)を通して、「翔べ!尚巴志」という舞台への
覚悟のようなものがさらに固まった気がします。

本を読んだり、ネットで調べたり、歴史を勉強する方法は沢山ありますが、
情報を得たあと、実際に自分で足を運んでみること。
そして、そこで受けるインスピレーションや心に浮かぶ思い、そういうものと
丁寧に対話し、自分で考えを深めていく…
この繰り返しが、いちばん大事なのではないかと思います。

今の季節、暑くて湿度も高いので、少し大変でしたが、
行ってよかった!!です。

「翔べ!尚巴志」メンバーの皆さんは、ぜひ、来週のツアーまでに
自分なりに本を読んだり、ネットを見たりして、情報を集めて
みてください。

そして、ツアー当日は感性を全開にして、歩いてみてくださいね。

ひとりひとり、オリジナルの「歴史観」を獲得する機会になると思いますよ。


  

Posted by yurippe at 21:42Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月17日

明日は視察に…。

明日は事務局スタッフと実行委員会のM会長の4名で、27日に開催予定の
「歴史めぐりバスツアー(仮タイトル)」58号線の視察に
行ってまいります。

予定している行程の所要時間や、休憩場所、食事の場所…
気になる箇所を要チェックしてまいります!

もちろん、尚巴志ゆかりの土地に詣でられることも、楽しみですびっくり

実際に足を運んでみないとわからないこと、いっぱいありますから。
皆さんの良きガイドになれるよう、五感をフル稼働させて、沢山のことを吸収してきますね。

現地で余裕があったら、携帯でレポート更新いたします!  

Posted by yurippe at 14:57Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月17日

特別歴史講座・レポート!

去った、7月12日(土)に現代版組踊「翔べ!尚巴志」特別歴史講座を、
出演者とその保護者対象に開催しました。


出演者ほぼ全員が出席!赤ハイビスカス黄ハイビスカス 「尚巴志」メンバーは稽古も課外活動も出席率が良くてスバラシイ!


この歴史講座は、「翔べ!尚巴志」という舞台で演じるにあたって、
歴史について正しい知識を持ってほしい、という原作者の大盛永意先生はじめ、
実行委員会役員の方々の思いから生まれた企画です。

出席者は出演者、保護者あわせて約60名。
皆さんの関心の高さが伺え、また、会場内に流れる静かな熱気を感じました。

講座では、3名の方のお話を伺えました。

「翔べ!尚巴志」の原作者であり歴史家の大盛先生の講話(尚巴志の
生涯を年代を追ってお話されました)。
尚巴志の末裔、南城市文化協会の顧問・宮城鷹夫先生の尚巴志の一族と
いう立場からのお話(史実の補足や表立っては語られない歴史秘話など)
そして、演出家・平田大一の感想と講評。

三者三様のお話で知的好奇心が刺激されました。


歴史へのアンテナを立てて、自分にひきつけて考えよう!びっくり!!と熱く語る演出家・平田大一。パンチ!


三者三様のお話で知的好奇心が刺激されました。沖縄
中でも興味深く感じたのは、宮城先生が語った南城市佐敷にある
「つきしろの宮」という尚巴志一門を祀る神社建立のいきさつ。

昔、首里城を琉球の歴代の王を祀る護国寺にするという計画が立てられた
とき、尚巴志の名はそこになかったそうです。

ご存知のとおり、尚円金丸のクーデターにより、尚巴志が開いた第一
尚氏は王権を奪われました。それ以降、歴史の中で傍流となり、神社
建立のときも尚巴志は祀られる対象から外されたようなのです。

その事に異議を唱えるように、尚巴志の末裔の方々が建立したのが
つきしろの宮。三山を統一し、琉球王国を開いたのは尚巴志である、
という事実を忘れてはいけないし、歴史から消してはいけない…と
いう強い意志表明だったのだ…と思いました。

今では、日本史の教科書の中で、琉球国王として記載があるのは尚巴
志だけだと聞きます。

また、尚巴志ハーフマラソンなどのイベントの効果もあり、その名は
当たり前のように私達の記憶に刻まれています。

しかし、「都合が悪いことは隠そう」という意図が働いたとき、誰か
が声を上げ、行動に移さなければ、歴史というものはいとも簡単に
はかなく消えてしまうものなのだ…と、このつきしろの宮の一件を聞いて
思いました。

だからこそ、宮城先生が最後におっしゃった、

「私達、尚巴志一門は、『翔べ!尚巴志』という舞台が企画され、立ち上がった事にとても感謝しています」

という言葉が胸に迫りました。びっくり!!

「翔べ!尚巴志」も、「肝高の阿麻和利」や「オヤケアカハチ」と同じ、
歴史の闇に消えそうな思いや出来事をすくいあげ、新しい歴史として
後世に伝えていく舞台なのだ…と、頭だけでなく、心から納得できたの
でした。

10月4日、5日の本番まであと2ヶ月強。
舞台制作を通して、尚巴志の「願い」や歴史が伝えようとしている事に
近づいていきたいと思います。

そして、来週日曜日には出演者対象の「歴史めぐりバスツアー」を
開催します。

尚巴志ゆかりの土地を実際に歩き、その土地の空気や風に触れ、
さらにさらに想像の翼を広げていただけたら嬉しいです。

花笠花笠花笠花笠花笠 現代版組踊「翔べ!尚巴志」花笠花笠花笠花笠花笠
日時:2008年10月4日(土) 夜公演 18時開演
        10月5日(日) 昼公演 13時開演
場所:那覇市民会館 大ホール
料金:大人2,500円 小人(中学生以上高校生以下)1,000円
チケット販売場所
 リウボウ(パレット久茂地) 、沖縄三越、高良楽器、コープ、
 譜久原楽器、佐敷町文化センターシュガーホール

  

Posted by yurippe at 14:48Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月13日

歴史講座でした!

昨日は、南風原町サザンヒル会議室にて、特別歴史講座を開催しました。

詳しいお話は後日に譲るとして、感想をひとこと。

語られなかった歴史と、語り継がれている史実。その両方に思いをはせ、個人を超えた、でも自分の問題として、客観的に歴史を考えること。
そして自らの想像力で歴史を造っていくこと

これが、歴史物語に関わるうえで大切なのではないかと、思いました。

抽象的ですが、そのように感じました。
  

Posted by yurippe at 01:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月11日

明日は歴史講座です。

尚巴志メンバーならびに保護者の皆さま
そして、このブログの読者の皆さまへ

メンバーには先日の稽古時にプリントを配布しましたが、
明日は大盛永意先生(原作者)と宮城鷹夫先生(南城市文化協会顧問)による、
特別歴史講座の日です。

歴史をテーマにした舞台に取り組むにあたって、歴史について学ぶことは
とっても大切です。

尚巴志が生きたのはどんな時代だったのか?
その当時の人はどんなことを考えていたのだろうか?

などなど…
想像の翼を広げ、自分の感受性をフルに使い、「尚巴志とその時代」にせまって
いきましょう。
そして、「知らないこと」を「知っていること」に変えていきましょう。

時間、場所は先日配布したプリントのとおりです。
前回の稽古をお休みした方には、メールか電話で事務局より連絡を
回しました。

また、「歴史講座」を受けてみたい!という読者の方がいらっしゃいましたら、
明日の10時~15時の間に、090-6869-7288(事務局携帯)までご連絡ください。
若干名、ご案内できると思います。

それでは、明日、会場でお会いしましょう!!  

Posted by yurippe at 18:58Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年07月10日

尚巴志~鬼鷲という名の王の物語を紡ぐ

日本トランスオーシャン航空主宰の沖縄観光情報サイト「美ら島物語」に、
演出家・平田大一の「尚巴志~鬼鷲という名の王の物語を紡ぐ」という
記事が掲載されています。



「歴史の物語を演じるときは、自分の体を実際に
 ゆかりの地に持っていくこと」

の大切さを常に語る平田氏。

この記事には、読谷にある尚巴志のお墓を訪ねた平田氏が
体験した、不思議な時間について綴られています。
ぜひ、ご一読ください。  

Posted by yurippe at 17:36Comments(0)TrackBack(0)物語を紡ぐ

2008年07月10日

チケットの販売場所について


現代版組踊「翔べ! 尚巴志」公演のチケットは、ただいま好評発売中です。

販売場所は下記になります。
 ・リウボウ(パレットくもじ)
 ・沖縄三越
 ・たから楽器
 ・コープおきなわ
 ・譜久原楽器
 ・南城市文化センターシュガーホール

大人2,500円、小人(小学生以上高校性以下)1,000円、全席自由です!

お求めはお早めに!  

Posted by yurippe at 17:20Comments(0)TrackBack(0)チケット販売

2008年06月29日

稽古日です!


  

Posted by yurippe at 11:54Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月31日

稽古風景です♪



現代版組踊「翔べ! 尚巴志」の稽古風景です♪

去る5/22に、開催した第1回目の稽古は試験期間中にも関らず、
欠席者はほとんどなし。

この日は、6月中旬に開催される某イベント出演に向けて、テーマ曲の
「ダイナミック琉球」の練習をしました。
ダンスを踊るのは初めて…というメンバーも数多くいましたが、さすがは
オーディションをくぐり抜けて集まったメンバーたち。キラキラ 

インストラクターの動きを食い入るように見つめ、ものすごい集中力で振りを
おぼえていました。技術の有無より、その真剣さが胸を打ちます。キラキラ 
こういう日々の努力、日々の本気が、舞台に現れるのですよね。

また、互いに振りを教えあうなど、初対面でありながらも子ども達同士、すぐに
打ち解け、和やかな雰囲気で自然にチームづくりをしている様子が素敵でした。

きっと、技術的なものは、稽古を重ねるごとに、水が沁みるように吸収していく
ことでしょう。

実は、現段階では、6月のイベントに参加するにあたっては、「振りをおぼえる事」が
必須条件。

「小さな成功を積み上げて、大きな成功体験の礎をつくる」

事が演出家の平田氏の舞台づくりの方法。

10月の本番まで、成長のためのいくつかのステップが用意されていて、それを
一つ一つ乗り越えるごとに、舞台に立つ人として必要な「心」と「気持ち」、そし
て「体力」をつくることに主眼を置いています。

ですが、第1回目の稽古を見るかぎり、この調子でいけば、全員で6月のイベント
に出演できるのではないかな!?…と思わず期待してしまいました。
それほど、素直なパワーとやる気が稽古場に満ちていたのでした。

これから約半年の間に、この子ども達がどの様に変化していくのか…
とっても楽しみです。

☆現代版組踊「翔べ!尚巴志」オフィシャルブログ
http://showthestage.ti-da.net

☆現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演情報☆
 日時:2008年10月4日(土) 開演18時
         10月5日(日) 開演13時
     ☆開場時間は開演1時間前(予定)
 場所:那覇市民会館 大ホール
 チケット発売:近日発売開始!  

Posted by yurippe at 19:05Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年05月22日

出演者オリエンテーション開催しました!

5月18日(日)、浦添市てだこホールの1室をお借りして、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」出演者オリエンテーションを開催しました。

オーディション後、初の顔合わせ。
これから約半年間、ともに舞台をつくっていく仲間と出会い、
嬉しそうだったり、恥ずかしそうだったり、子供たちは様々な
表情を見せていました。


オリエンテーションに集まった出演者たち。真剣な表情で説明を聞いています。

また、事務局から合格通知をお送りする際に、尚巴志について調べ、
オリエンテーション時に

「自分が考える尚巴像」

を発表してください、と宿題を出しました。

インターネットで調べた人、歴史の本を何冊も読んできた人…
みなそれぞれの言葉で、「自分が考える尚巴志」を発表してくれました。



少し面倒かもしれませんが、自分が関わる舞台の人物について
調べる…という事は、舞台に立つ上で一番必要な「想像力」を
豊かにしてくれます。

尚巴志が生きた時代はどんな風だったんだろう?
尚巴志は何を思い、三山統一を目指したんだろう?
尚巴志が治めた当時の琉球に生きた民たちは、尚巴志のことを
どんな風に思っていたんだろう?

…etc

そうやって、想像をめぐらし、考える時間が、その「役」として生きる時、
大きな糧となると思います。
それは、役者であっても、ダンスであっても同じです。

今回、あまり調べきれなかった人は、稽古を行ないながら、
尚巴志と尚巴志が生きた時代について触れる機会を持つことを
意識してみてくださいね。



最後に、演出の平田さんがとっておきのお話を披露。
平田さんは、数日前に読谷村にある尚巴志のお墓を訪ねたのですが、
その時体験した不思議な出来事をお話してくださいました。

その内容については、おそらく、平田さんのブログ や JTA「美ら島物語」 の連載に
後日掲載されるようなので、読者の皆さんは楽しみにしていてくださいね。   

Posted by yurippe at 14:38Comments(0)TrackBack(0)事務局より

2008年05月21日

オーディション詳細

ながらくお待たせして申し訳ありません。
前回お知らせしましたオーディションについて、
報告しようと思います。

現代版組踊「翔べ!尚巴志」の出演者募集&オーディション開催の
告知は、このブログの他、ラジオや新聞広告など様々なメディアを
通してお知らせしました。
はたしてどのくらい応募が来るのか?!とスタッフ一同ドキドキ
しておりましたが、皆さんから沢山の応募が寄せられて
本当に嬉しかったですニコニコ

書類選考を経て、いよいよオーディション。
2008年4月19日(土)国立劇場おきなわの稽古室で
行われました。



緊張が伝わってきます


選考委員は、前盛義行実行委員会会長、大盛永意相談役、演出の平田大一氏、インストラクターの藏當慎也氏の4名。
オーディション参加者には、自己PRを披露してもらいましたが、
みんなそれぞれに踊り、演技、演奏など次々とやってのけ、
選考委員も驚きの連続びっくり!でした。
皆さん甲乙つけがたく、非常にレベルの高いオーディションでした。



殺陣も見事!


朝9時からのオーディションは、なんと夜7時過ぎまで
おこなわれました。1人1人の舞台に対する想いを聞いていたら
予定より時間が長くなってしまいました汗

厳選なる選考の結果、40名の中学・高校生が合格しました。
北は名護から南は南城市まで、年齢も地域も本当に幅広く
集まってくれたなぁと思いますキラキラ 
参加してくださった皆さん、本当に有難うございました!
そして、これからも一緒に頑張りましょうびっくり!!

出演者が決定したらいよいよスタートしたんだなという気分僕ボクサー
実行委員会もスタッフも精一杯頑張りますので、
応援よろしくお願いいたします!!  

2008年05月08日

ご応募有難うございました

更新が遅れて大変申し訳ありません。
このブログで告知した
現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演の出演者募集に
多くの方から応募が寄せられました!
本当に有難うございます。

オーディション開催の模様は
近日中にアップします♪赤  

Posted by yurippe at 17:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月25日

3/25、14時からタイフーンFMに出演します!

本日14時より、タイフーンFM(78.0MHz) の「ヒトワクコーナー」に、
現代版組踊「翔べ!尚巴志」出演者オーディションの告知のため、
事務局・高橋が出演いたします!

「翔べ!尚巴志」オーディションの募集しめきりは4月7日(月)。
しめきりまで10日余りあります。

「オーディション!」と聞くと、なんだか緊張して、応募をためらってしまう…という方も
いるかもしれませんが、そこは、平田大一・演出作品。
皆さんの個性を思いっきり、自由に楽しく表現していただければ、大丈夫です。

このオーディションが、新たな自分の可能性をひらくきっかけになるかも
しれません。
そして、「舞台づくり」を通して、一生の仲間・友達ができるかもしれません。

思い切って、新しい世界への扉を開いてみませんか?

☆本日、タイフーンFM「ヒトワク」コーナーでお話した内容をお聞きになれます☆
  

2008年03月12日

出演者オーディション詳細について

現代版組踊「翔べ! 尚巴志」公演では、出演者オーディションを開催します。

応募の際は、下記に記載の詳細をよく読み、必要書類を取り揃え、実行委員会事務局に
郵送ください。〆切りは4月7日(月)(当日消印有効)です。

やる気のある方、大歓迎!!です。
ふるってご応募ください!

「翔べ!尚巴志」出演者オーディション 詳細

募集内容…本年10月4、5日に那覇市民会館大ホールにおいて上演予定の
       現代版組踊「翔べ!尚巴志」(原作・脚本 大盛永意 演出・平田大一)の
       出演者を募集いたします。
       下記項目をご確認のうえ、ふるってご応募下さい。

募集対象…・沖縄県在住の12歳~18歳(但し、小学生はのぞく。H20年4月より
        中学進学予定の児童は可)の男女。

応募資格…・稽古に参加できる方(2008年6月~10月の4ヶ月間実施。)
        *10/3(リハーサル日)、10/4、5(公演本番日)は必ず参加。
       ・主催者規定の出演条件(*注1)に賛同いただける方
       ・エイサー、空手、琉球舞踊など伝統芸能の経験があれば尚良し
       
      *「やる気」のある方、大歓迎です! ふるってご応募ください。

募集人数…約50名(予定)

役  柄… (1)役者とダンス
        (2)ダンス
   *(1)、(2)ともに「踊って歌う」ことは出演者の必須条件となります。

応募方法…下記の書類を郵便にてお送り下さい。
        1・履歴書に以下を記入 
           ・応募者本人の氏名
           ・年齢、生年月日
           ・学年、学校名
           ・住所
           ・電話番号(あれば携帯・PHS番号も)
           ・希望の役柄((1)役者とダンス 、(2)ダンスのどちからを明記)
           ・自己PR
           ・保護者氏名。また、保護者氏名には印を押すこと。

        2・作文…必ず自筆で、原稿用紙や便箋、レポート用紙に以下の内容を400字以内で書く。
           ・志望の動機(例:何故、この舞台に出演したいと思ったのか、等)

        3・写真…1ヶ月以内に撮影した顔のアップと全身の写真を1枚ずつ。
              写真の裏に氏名、身長を記入して下さい。
              着物やコートを着ているものや帽子をかぶっているものは不可。
              一人で写っているものに限る。

以上3点を同封のうえ、宛先まで郵送して下さい。
また、頂いた応募書類は、個人情報保護法に基づき、当実行委員会が責任を持って管理いたします。

締切…平成20年4月7日(月)(当日消印有効)

宛先…〒900-0004
    沖縄県那覇市銘苅2-2-11 メゾンドールUCHIMA401
    有限責任中間法人TAO Factory内
    「翔べ!尚巴志」公演実行委員会
    (担当:高橋  問い合わせ:090-6869-7288 平日9時30分~17時まで受付)

選考方法…1・書類選考                                 
         書類選考を通過された方のみ、応募〆切り後2週間以内に、
         オーディションのご連絡をします。
       2・オーディション                              
         4月中旬、沖縄県内の会場にて開催。
        (持ち時間:1人5分以内。その中で、この舞台の出演者としてふさわしいと、
        選考委員に思わせる、自分の魅力・特技を存分に表現してください。
        踊り、歌、エイサー、空手、琉舞など、選考委員の心に残るものであれば
        どんなものでも構いません。ほか、質疑応答あり。)  
       3・合格通知                                 
         合格者のみ、連絡をします。                
    
       *応募の秘密は厳守します。
       *なお、応募書類と写真は返却しませんのでご了承ください。

(注1)出演条件…・傷害保険の加入と費用負担(1000円程度)をお願いします。
           ・出演に対する報酬はありません。
           ・主催者による送迎は行わないため、稽古場(那覇市、浦添市周辺を予定)へは
            自助努力(保護者の送迎含む)でお越し下さい。
           ・参加に当たっては、保護者、学校の理解を得る事。

  

2008年03月11日

公演日程など詳細について

現代版組踊「翔べ! 尚巴志」公演は、下記の日程・内容で開催予定です。

☆入場料ならびにチケット発売日、公演本番の開場・開演時間等については、
  追ってお知らせします!
----------------------------------

--現代版組踊「翔べ! 尚巴志」 公演詳細-- 
 ・日時  2008年10月4日(土)、10月5日(日) 
 ・会場   那覇市民会館大ホール
 ・主催  「翔べ!尚巴志」公演実行委員会
 ・共催  那覇市 南城市
 ・後援  沖縄県、沖縄県教育委員会、(財)沖縄県文化振興会、沖縄県文化協会、
      (社)沖縄県青少年育成県民会議
       沖縄タイムス社、琉球新報社、NHK沖縄放送局、琉球放送(株)、
      琉球朝日放送(株)、沖縄テレビ放送(株)、(株)ラジオ沖縄、(株)エフエム沖縄
      タイフーンFM、(株)エフエム21、(株)いとまんコミュニティーエフエム放送、 
      沖縄ケーブルネットワーク(株)、宮古新報(株)、宮古毎日新聞社、
      (株)八重山日報社、八重山毎日新聞社
 ・原作・脚本   大盛 永意(「第一尚氏物語」)
 ・演出・脚色   平田 大一(那覇市芸術監督)
 ・監修  前盛 義行

  

Posted by yurippe at 09:38Comments(0)TrackBack(0)公演日程

2008年03月11日

公演の趣旨・目的について

現代版組踊「翔べ!尚巴志」公演の趣旨・目的は下記のとおりです。(公演企画書より記載)

現代の子ども達は、体験学習が不足しており、その結果、人間としての「心の教育」が
おろそかになり、その重要性が指摘されてきた。

そのため、平成14年には「体験学習」と「ゆとり教育」を中心にした教育改革が行われ、
「総合学習」の時間が教育課程に取り入れられた。

また、土曜日が休日となり、地域活動やボランティア等の体験を通して、青少年健全育成の
機会が多く設けられてきた。

取り組みの一つとして、沖縄県内の各地域において青少年を対象とした演劇活動も行われており、
現代版組踊「肝高の阿麻和利」(うるま市)、現代版組踊「太陽の王子」(浦添市)、現代版組踊
「燃ゆる首里城」(那覇市)、「史劇 尚円王(伊是名村)など地域の偉人、歴史、伝説を題材とした
舞台が上演され、人々の大きな支持を得ている。

本件では、かねてから舞台制作が待たれていた、琉球王朝の祖であり、三山統一を成し遂げた
英雄・尚巴志の舞台を制作する事を企画。

演出に、子供たちの舞台づくりに定評のある平田大一氏(「肝高の阿麻和利」「太陽の王子」
「燃ゆる首里城」ほか)を起用するほか、出演者を沖縄県内全域から募り、より多くの子供
たちに、舞台づくりを通して、「人と人との触れ合い、コミュニケーション能力の向上、異地域
間同士でのチームづくり、ふるさと沖縄の歴史や文化への理解」など「心の教育」の場を
提供する事を目的とする。
  

Posted by yurippe at 09:31Comments(0)TrackBack(0)趣旨と目的